アランドロンを好いている私は
ガエルガルシアベルナルというひとが好ましい。


とっても素敵だなあこのひと。
更新されたー。

 

 

共感ということが今世紀のテーマなら
若手ラッパーのフロウが似ているのも無理はないと思う。

怠惰って別に、怠惰で飯を食えればそれでいいじゃないか。
それで糊口をしのげないのであれば努力するよねえ。

誰もが努力をしていないとでも思っているのかしら。

 

◇300円バアへ行った。

 

 

出会える出会えると噂の
銀座へ斎藤さんと行った。

入口でぐだぐだしていたら品定めをされた。
息を止めて中に入ったら
もっと真剣に選定された。

斎藤さんはすぐに他人に
丸め込まれていたが、私は他人のことを外見でしか判断しないので
難しいなあと思った。
それに私の住まいをそのまま言っても観光客のひとは
あまりわからないと思うからやめてほしかった記憶がある。


今思うと大人げなかったなあ。


銀座へは昔よく来たと言えるくらいは来ていた。
しかし、このような施設を備える一角があるとは思ってもみなかった。
その一帯は私が求めていたような趣旨の店舗に多くの観光客が群がっていた。

それに夜訪れたことなんて一度か二度程度のもので、
ちょっとした衝撃を受けた。


ああ、私の方が余所行きの顔を見せられていたんだね。
ふーん私の方が昼間の外国人とおんなじだったのね。


面白いなあ。観光地は意外と夜の顔というものを持ち合わせているのだ。
てことはここも?


うーん。

 

 

◇晴海通りの 君


ギンザには付き合っていたひとが2人もいる。
シブヤで元カレとばったり はもうないかもしんないけど
ギンザではあるのかな。

 

んー

 

ないか。そーゆーんじゃないよな。そーゆーんじゃ。

 

晴海通りは今日も渋滞で
君は今日もギンザの星になっている。

 


とよすへいっしょにいったんだ、
なんだかよくわかんないけど
たのしかったね。


あの頃は もう関係が終わっていたんだそうな。

 


あはーん

 

でもあの日 歌舞伎座の地下で大勢の大人たちがATMを直していたことを

私は忘れない。
あの小説の星の王子さまみたいにね。うん、忘れないだろうな。

 


明治生命館が私の今を記憶していた昨日のよる。

 

 

 

いろんなとこ連れて行って貰った。
ありがとう 君が私の
最初を作った。最初は全ての普通になった。

全てが予定調和
こんなもんかって落胆

絶望がふつふつと

多分適当な単語上げたらあなたに結びつける大喜利さえできる


あーあ、きみをすきでいる

田舎から来たのに
我が物顔で街を歩くやつらかわいそう

私にあいほんが有ってよかった
私に携帯が有ってよかった
私にインターネットが有ってよかった
私に言葉が有ってよかった

ってなった

否定的なやつ 否定的なことしか生まない
非生産性が高いのだ

群衆のなか 浮かばれないスキルうーん

コンタクト 着けたまま
お風呂に入ると 目に張り付く





他人が言ったことは正しかった 日

すごい?
この歳で何にも成功していなくて人生楽しくないしもう死にたいと思う私が羨ましいと思うなら脳を移植しましょうか
と毒づきたくなった。
でも違うよね。
うつ病だからなあ。

もう違うんだよね。
ありがとう。
うんもっと言えばいいよ。
もっとすごいと賞賛す他人。